2010年6月7日月曜日

ファイバースコープを抜くとき痛い

今まで検査する立場で不思議だったのですが、鼻から入れたファイバースコープを抜くときに痛がる方が少なからずいること。
ほぼ毎日自分で検査してみて訳がわかりました。
今の電子スコープはカメラ部分が先端にあってここが僅かに太い。この部分が抜くときに中鼻甲介あたりに当たって痛いんです。
検査を終わったときには一気にファイバースコープを抜きたくなりますが、最後もそおっとすべし。

第20病日


2010年6月5日土曜日

写真が曲がってる

なぜ時計回りにヨレた写真になりがちなのか。

第18病日


一人の患者の声帯を毎日観察する機会は、入院患者以外にはまずありません。

自分で見ていて、治癒過程がわかって興味深い。

2010年6月4日金曜日

外見でわかりにくい障害

聴覚障害と同様、音声機能障害は外見ではそれとわからないですね。
視覚障害者や四肢の障害者と異なる点です。

ところで私は今まさに『音声または言語機能の障害のため、音声、言語のみを用いて意志を疎通することが困難な』状態なのですが、身体障害4級を申請しても駄目なんでしょうね。

電話は困る

電話で応対できないのがとても困る。
留守電も自分では入れられない。初音ミク買っとくか。

タクシーに乗るときもも相当困る。行き先を伝えにくいし、気がきかない運転手に当たるとこちらが声がでないのにいろいろと話しかけてくるし。

第17病日




声を出さずにいる効果か声帯の結節が縮小してきてくれた。


白苔の範囲もすこしだけ小さくなっている。